scroll

神話の源流「天岩戸」で
13代目長衛門が受け継ぐ
棚田の米づくり

岩戸精米は、天岩戸神社の鎮座する高千穂町岩戸地区の棚田で
お米の生産、精米、販売を一貫して行っております。

13代前の先祖の甲斐長衛門から始まった米づくりは、
代表である甲斐四郎が受け継ぎ、
今は、その息子の亮次も精米業から販路開拓を始め
家族2人3脚で運営を行っています。

岩戸精米の家族写真

棚田を潤す山腹用水路からの岩清水、
日本一の高千穂牛から作られる堆肥を使った土作り、
神様に五穀豊穣、無病息災の祈願を行う夜神楽の文化、
そしてそれを支える生産者の苦労が認められ、
当地区は2015年に世界農業遺産に認定をうけ、
世界が認めた「農業」と「人」と「文化」が根付く地域に
名実ともになりました。

私達は先人たちが築いてきたこの地で、
これからも米作りをつづけ、
安心安全で美味しいお米を食卓へお届けしたいと思います。

岩戸精米の家族写真

商品紹介

甲斐長衛門米

高千穂産ヒノヒカリ

甲斐長衛門米

5kg / 2kg / 300g

米作り名人と言われた岩戸精米の13代前の当主甲斐長衛門の名を冠したお米です。深い味わいで甘みが強く食べごたえがあります。

高千穂の自然と人の物語

甲斐長衛門米は、高千穂の自然と人の物語が詰まったお米です。冬には日本一の和牛高千穂牛からできた堆肥を撒き、春にははるか10キロメートル上流の山から流れる岩清水で棚田を潤し、田植えをし、夏には病気にならないよう3メートルも超える畦の斜面の草を刈り、秋には黄金の棚田で一つ一つの田と向き合い収穫を行います。収穫が終わると夜神楽にて来年の五穀豊穣を祈り次の季節へ引き継ぎます。

購入方法

※業務用の米を要望の方は、こちらからお問い合わせください。